左がラビュー、右がレッドアロークラシック号。

どうも~!生まれも育ちも東京のけやぽんです^^
夫ちゃんは、いわゆる鉄道おたく!子どもの頃は時刻表をまくらに寝ていたというから驚きです。

そんな夫ちゃんが、新型特急車両お披露目イベントに行ってきました^^

夫ちゃん夫ちゃん

どうも!時刻表を見ているだけで、旅した気分になれる夫ちゃんです!

待ちに待った、ラビューの新型特急車両お披露目イベント!いやぁ、すごいのなんのって!
これは絶対今年のブルーリボン賞・ローレル賞(鉄道友の会主催)で優勝すると思います^^

今走行中のニューレッドアロー号が、2019年のうちに全てラビューに変わっていってしまうのは寂しい限りですが、、、。


ということで、夫ちゃんが見学してきたラビューの感想をお伝えしていきますね。


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ラビューを見学した感想は?


ラビュー

夫ちゃん夫ちゃん

2019年3月2日、3日とイベントがあり西武球場前駅まで行ってきました!

車両を外から見るとほとんどが「」!中に入ってみると窓が大きいのがすごくいいんだよ!秩父の山や緑がまるごと電車の中から見えて、いいだろうな~♪ 

今日は雨だったのに窓が大きいから明るくて、天気だったら陽射しが気持ちいいだろうな~。ラビューに乗って秩父に行きたくなっちゃったよ^^

椅子の黄色も温かみがあってい~んだよね。外の緑とマッチする感じ。それに椅子も包まれるような感じで落ち着くんだよな~。



各席には、電源がついてて便利。

ラビュー


トイレは1号車に男性用トイレが1つ。5号車に女性用洋式トイレが1つ、共用洋式トイレが1つと男性用トイレが1つ。

ラビュー


1号車には多目的に使える広いトイレもあります。

ラビュー


各車両図。




椅子の頭は上下に動かせるようになっています。

ラビュー


くまモンに似ている、かわいい黄色い椅子。

ラビュー


電光掲示板が大きくて見やすい。

ラビュー


連結部分らしい。連結に夫ちゃんは萌えるのだ^^;

ラビュー

ここまで車両内部の写真をざっとご紹介しました。
次に、電車のイベントにはつきものの、記念乗車券をお見せしますね。

新型特急車両「Laview」デビュー記念乗車券

ラビュー


昔の硬いきっぷが懐かしい。

ラビュー

さて、この後は、ラビューはどんなところにこだわって作られているのかお伝えしますね。

ラビューのこだわりは風景に溶け込む特急


ラビュー

L ぜいたく(Luxury)なリビング(Living)のような空間
a 矢(arrow)のような速達性
view 大きな窓から移りゆく眺望(View)

デザインは、妹島(せじま)和代氏で、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞している方です。代表作は「金沢21世紀美術館」。

ラビューは都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急として、多くのお客様に特急列車での旅を楽しんでいただきたいという想いを込めて作られているそうです。

一人あたりの座席空間を広げ、リビングにいるような空間を目指しています。照明も天井からの間接照明でやわらかな光あふれるデザインで時間帯によって色を変えているというこだわりぶりです。

1編成は8両422席ありその内、車いす用の席が2席。
現在の10000系「ニューレッドアロー」が7両編成で406席なので、1両増やしても席が16席しか増えてないんです。ここからも、1つの席が広くなったことが分かりますよね。

また、走る時間も少し速くなりました。池袋~所沢間は19分(今までは22~23分位)で着くのだそう。嬉しいですね。

ラビューのデビューはいつ?

2019年3月16日7時30分に走り始めます。この日、ムーミンバレーパークが飯能にオープンするのに合わせたのでしょうか。

時刻表を載せておきますね。

ラビュー

※001系ラビューで運行する列車は、西武池袋線HPでご確認ください。

ラビューの停車駅は
  • 池袋
  • 所沢
  • 入間市
  • 飯能
  • 横瀬
  • 西武秩父

です。では最後に今までの内容を振り返ってみましょう。

まとめ


  • ラビューは窓が大きく、外の景色が雄大に見える。
  • 椅子は広く、包まれるような作りになっている。
  • トイレも広くて快適。
  • ラビューが走り始めるのは2019年3月16日午前7時半から。



レッドアロー号が無くなるのは寂しいけれど、ラビューは快適な旅のお供になってくれそうな予感がします^^今度、ラビューに乗って家族でお出かけしたくなっちゃいました^^



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