東京から日帰りドライブ、どこ行こう?」と思っていた時に、ちょうど「アド街ック天国」で御殿場を紹介していたので「御殿場にしよ!」となりました。

どうも~!生まれも育ちも東京のけやぽんです!

美味しいもの大好きな私たち家族3人で、御殿場へ出かけてきました~。
東京から車で2時間。いやされてきますわ~!


以前から行きたいと思っていた「とらや工房」。

夫ちゃんは虎屋の羊羹が大好き!1本を丸かじりするんですよ!!私は羊羹は5ミリが一番おいしくいただけるサイズだと思っているので、始めにその話を聞いた時には本当にびっくりしましたよ!


とらや工房は、首相を務めた岸信介の自邸の広大なお庭と地続きにあります。

羊羹で有名な虎屋が「和菓子屋の原点を」今の時代に再現してみたい、という思いからとらや工房は始まったそう。
「おいしい和菓子」を気負いなくありのままに。
素朴で武骨にお客様や地域とのつながりを大切に、、、。
引用:とらや工房HPより
とらや工房で出されているものは、他店では出していないのだそう。生菓子も虎屋で売っているものとは違うんですよ。
でもでも、1つだけ東京でも買えるお菓子を見つけたんです^^それは後ほどお話しますね。

カフェも併設されているのですが、緑にかこまれていて、そこにいるだけでいやされる空間なんです。
ここでしか買えないなら、お土産も買いたくなりますよね。でも日持ちが気になる~

そこで、とらや工房で一番人気のどら焼きの日持ちについてお話しますね。

とらや工房のどら焼きの日持ちってどのくらい?実際に行って聞いてみた!

とらや工房 どら焼き

せっかく御殿場まで行ったので、とらや工房でしか買えないというお土産を買って帰りたいですよね。
でも、日持ちが当日だとその日に人にあげるのは難しいし、どんなお土産があるのか、日持ちはどのくらいなのか気になります。
お店の方に聞いてみると、どら焼きの日持ちは2日間。生菓子は当日中だそうです。


干(ひ)ようかん」という羊羹に砂糖をまぶしたものの日持ちが3ヶ月と聞いていたので、「干ようかんはありますか」と聞くと「干ようかんは金曜と土曜だけの限定なんです。」

「えーそうなの~^^;」羊羹好きの夫ちゃんショック。


今日渡せる人には赤飯大福260円(税抜)土曜、日曜、祝日限定)と、どら焼きをお土産にしました。どら焼きは1人4個までだそうです。

さて、そのどら焼きのお味も気になりますよね。お味を知りたい方は続きをどうぞ。

とらや工房のどら焼きの気になるお味は?



とらや工房のどら焼きは、小倉あんと白小倉あんの二種類。今回は小倉あんをお土産に買いました。
見た目は生地がしっかりしていて、ふっくらとふくらんでいます。
私の好きな東京日本橋のうさぎやのどら焼きは、もう少し生地がしっとりしてやわらかめな気がします。

でもとらや工房の目指すところは、「素朴で武骨」なので、やや固めの皮に仕上げているのでしょう。

皮には御殿場で飼育されている鶏、「さくら玉子」を使用。

こちらのたまごも杉山養鶏場に寄って買って帰りました。とらや工房から車で10分くらいです。

たまごは、とてもしっかりしていて、箸でもちあげられるほどでしたよ!そして黄身の色がとっても鮮やかでした。
どら焼きのあんは皮に合わせて作られているそうです。小倉あんは粒あんでやや甘め。
私たち3人の感想は、日本橋のうさぎやのしっとりどら焼きのほうが好みですが、しっかりめの皮がお好きな方にはよいのでは。

では素敵なとらや工房の雰囲気もお伝えしますね。

伺ったのは8月の暑~い日曜日。着いたのは午前9時5組の方々がお待ちでした。
今年、「マツコの知らない世界」で取り上げられてから、すっごく混んでると聞いていたのでこの位の混雑でよかったです。駐車場もまだがらがらでしたし。
暑いのを覚悟して行ったのですが、木々からのそよかぜが気持ちよく、気温も東京に比べて5度位低い気がします。

気持ちが良いので待つのが苦になりません。

とらや工房は10時開店なのですが、9時45分になると門を開けてくださいました。
私たちの前に並んでいた人が、「後ろの人たちが走って追い越していくなんてことないよね?」と話していました。

「え!?まさか!」と思っていたら皆さん順番を乱さず、お店までゆっくり歩いていったので良かったです。

途中、竹が空高くまで伸びている箇所がいくつかあり、清々しく歩くのもとっても気持ちがいいです。
また、お店の外で並ぶのですが、富士山の湧き水を用意してくださっています。う~ん、うまい!!

このひらがなの書いてあるひらがなの書いてあるキューブを、座りたい席に置いてから注文します。




メニューはこれです。すべてに煎茶が付いています。
私たちが頼んだのはこの3種類
  • 梅もち(560円税抜)
  • 赤飯大福(540円税抜)

  • かき氷 抹茶みつ(930円税抜)

煎茶をたっぷり入れてくださり、お代わりが自由です。冷たいものと温かいものどちらがよろしいですか?と聞いてくださるところが嬉しいですね。お代わりをするときに変えても大丈夫だそうです。

お代わりは飲み終わったコップを持っていくと新しく入れたものと取り換えてくれます。
さてさて、頂きましょう!

「あれ、梅もちと赤飯大福に楊枝が付いてないね。手で食べるのかな?」
と周りを見渡すと、隣のご夫婦は楊枝で食べているではありませんか。
更に周りを見渡すと、他の方々は手で食べています。

「ムム!楊枝持参?」と思い隣のご夫婦をよく見ると、奥様はノートに何か書いていて、ご主人は、笹団子の写真を撮っています。
きっとSNS上に上げられるのでしょう。
そのまま見ていると、笹団子の笹をむき楊枝で団子を半分に切ろうとするも綺麗に切れません。すると、なんと小型ナイフを取り出し綺麗に切り、写真を撮っています。

うーむ。準備万端ですな!
私は、楊枝が付いていないので、生菓子を半分に割ったところの写真は撮れませんでした。
勉強させていただきました^^;

10時半頃お店を出ましたが、まだ30人位並んでました。
同じ敷地内にある東山邸を見学し、とらや工房の駐車場に戻ったのが11時頃。駐車場は満車になっていました。

すがすがしい緑を満喫した,とらや工房の詳細をまとめました。是非行ってみてくださいね。

とらや工房の基本情報


住所:〒412-0024 静岡県御殿場市東山1022-1
TEL:0550-81-2233
FAX:0550-81-2234
営業時間:4月~9月 10時~18時
10月~3月 10時~17時
※売切れ次第終了
定休日 :火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始


※念のため、行く前に確認をお願いいたします。

お車でお越しの方

東名高速道路御殿場IC を出て、石橋交差点を右折
        ↓
湖水前交差点を左折
        ↓
300m進むと、右側に「とらや工房 東山旧岸邸 駐車場」
東京から約2時間でした。

電車でお越しの方

JR御殿場線 御殿場駅を下車しタクシーで15分

まとめ

  1. とらや工房のどら焼きの日持ちは2日
  2. とらや工房のどら焼きのお味は皮がややしっかりしてあんこはやや甘め。
  3. とらや工房の雰囲気はとっても素敵!緑に囲まれいやされる~。

さて、いかがでしたか。
先ほど、とらや工房のお菓子はここでしかいいただけませんと言いましたが、東京でも買えるお菓子を教えちゃいますね。

それは、どら焼き!東京駅に隣接されている東京ステーションホテルにとらやカフェが入っていて、そこでもいただけるそうです^^

でもあのすがすがしい雰囲気は行ってみないと味わえないですよ~。とらや工房が近くにあったら毎日でも伺いたいですね。
手入れが行き届いていて、緑が美しいです。また違う季節にもお邪魔してみたいです。


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